喉の不調の原因には、風邪など病気によるもの、使いすぎ、心理的理由によるもの、があります。
今回はわたしの予防法や対応策について書いてみます。
まず、風邪ののどの不調のとき。やはり一番は水分と思っています。好みはあるでしょうが、エキナセアのお茶はおすすめです。風邪の時というより本当は普段から飲んでいたほうが免疫力は上がると言われてます。
いがいがしていたら、蜂蜜。大根蜂蜜もかつてはしていましたが最近はあまり作らなくなりました。レンコンは肺に良いと言われていますので、それ以上症状が進まないよう、レンコンをすりおろして濾してお鍋で温めて飲むのもいいですね。わたしはすりおろしてスープやお味噌汁に入れます。
食べ物の力って本当にあります。レンコンは咳にも効果がありますからおすすめします。
痛くなってしまったら、大根蜂蜜で痛みは軽減されます。お薬なら、桔梗湯、これはわたしは普段から持ち歩いてよく予防的に飲んでいます。龍角散の缶のタイプも効きますよ。
加湿はよく言われることですが、実はわたしは湿気が苦手なので加湿はしません。よほどの時はオーガニックコットンの薄いマスクを付けて寝ることはありますよ。エアコンをつけて寝るとのどはやられるので休む前に消してデロンギにスイッチします。
使いすぎについては、風邪の時もですが、もう声を使わない、それしかないです。声を酷使しそうな時はその前から水分を多めに摂る、マイクなどで喉を助ける、適度に休憩をはさむ、ということでしょうか。睡眠も大切です。
心理的理由でダメージをうけることもあります。なんとなく喉頭に違和感を感じたり声が出て掠れたり。ストレスが声には出やすいです。
いずれにしても、普段から歯磨きうがい、水分を摂取。規則正しい生活、食生活、ストレスを溜めないようにし、早く寝る。あとは運動。
こういうことでしょうか。
また細かくはいずれ書きたいと思います。